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Femapは使いやすさと性能の向上を目指し、バージョンアップし続けています。
| Femap v10.3 → | ジオメトリ自動調整機能の追加、Nastran空力弾性解析へのユーザ・インターフェイスの新調、 フリーボディ ダイアグラム作成機能の強化 |
|---|---|
| Femap v10.2 → | ポスト処理機能の強化、メッシングツールボックスの機能拡張 |
| Femap v10.1 → | モデル表示機能の大幅向上 |
| Femap v10 → | メッシュ作成機能の一新 |
| Femap v9.3.1→ | 大規模モデルへの対応(64ビット版のアプリケーションの利用可能、大容量メモリーの割り当てなど) |
| Femap v9.3 → | 圧力分布荷重作成などのデーターサーフェイス機能の追加 積層要素プロパティ機能の追加 |
| Femap v9.2 → | コンタクト機能の充実(コンタクトの自動検出機能の追加など) |
| Femap v9.1 → | プログラムファイル・Femap APIプログラム作成機能の追加 |
| Femap v9.0 → | 新グラフィック ユーザーインターフェイスの一新 |
Femap v10.2では、ポスト処理、メッシング作業を中心とした機能拡張を行い、操作性を向上させるとともにより高度な処理を高速に行うための機能改善、新機能の追加を行いました。
インタラクティブに行えるオペレーションの範囲をポスト処理、メッシング、ジオメトリ編集にまで拡張し、使いやすさと作業効率を向上します。
新たに追加されたポスト処理ツールボックスにFemapのポスト処理機能を統合し、インタラクティブに効率よく解析結果の表示を行うことができます。ビーム要素のポスト処理では、表示したビーム断面上に解析結果のコンターを表示できます。固有値解析のポスト処理では、結果データと設定した条件から正弦波振動の応答をFemap内部で計算できます。また、メッシングツールボックスの機能を拡張し、インタラクティブなメッシュ生成、ジオメトリの編集を実現します。
FemapとNX NastranをバンドルしたFemap with NX Nastran v10.2では、NX Nastran 7.1を解析ソルバとし、NX Nastranの新機能である、エッジ-フェイス間の固着、ソリッドプロパティによるリージョン定義などを幅広くサポートするようにしました。新たなオプションとして、位相最適化モジュールを追加し、線形静解析、線形固有値で任意の境界条件における最適化を行うことができます。
Femap v10.2パンフレットはこちら ![]()
Femap v10.1では、表示機能を格段に向上させ、多くのマテリアルやプロパティがある複雑なモデルでも目的の表示に最短で到達できるようにしました。その他にも、製品全体の使いやすさを追求し、モデル作成の効率化・ポスト処理の効率化を軸として新機能搭載および機能拡張を行いました。
Femap v10.1日本語版はFemap v10.1.1となり、ジオメトリソリッドの表示切替、ベアリング力定義の追加、その他、多くの機能強化を行うなど、v10.1から進化しています。
Femap v10.1パンフレット(PDF)![]()
効率よく品質のよいメッシュを作るための機能を搭載しました。これまでのFemapでは成し得なかったリアルタイムでのリメッシュ機能や、従来のメッシャでは難しかった複雑な曲面上の高品質なメッシュ生成機能を提供します。さらに、製品全体の使いやすさを追求し、その他新機能の追加や機能拡張を行っています。
Femap v10パンフレット(PDF)![]()
Femap v10 チュートリアル(Flash)【解析結果の座標変換】 ![]()
Femap v10 チュートリアル(Flash)【ジオメトリの修正】 ![]()
Femap v10 チュートリアル(Flash)【4面体メッシュのリメッシュ機能】 ![]()
Femap v10 チュートリアル(Flash)【メッシュ移動】 ![]()
Femap v9.3.1 リリースノート(PDF)![]()
Femap v9.3 リリースノート(PDF)![]()
Femap v9.2 リリースノート(PDF)![]()
Femap v9.1 リリースノート(PDF)![]()
Femap v9.0.1 リリースノート ![]()