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Flowでお使いいただける機能は次のとおりです:
●定常と過渡解析が可能です。
●音速(マッハ4まで)までの液相、気相の流体に関して、粘性と圧縮性を考慮した解析が可能です。
●ニュートン流体と非ニュートン流体のモデル化が可能です。
●乱流、層流をモデル化できます。乱流モデルとして、FTVモデル、Mixing Lengthモデル、k-εモデルが利用できます。
●流体の浮力を考慮し、自然対流のみでもあるいは強制対流と同時にでも解析できます。
●対称面、並進/回転境界面をモデル化できます。
●複数の回転基準系(Rotating Frame of Reference)での解析を行なうことができます。
●並進/回転に関する周期境界面をモデル化できます。
●ファン/ベントの平行流れ、回転流れ、ルーバ効果をモデル化できます。圧力損失も考慮することができます。
●ファンは流路中でも、境界面でも定義することができます。ファンの性能曲線も定義可能です。
●圧力損失を考慮したスクリーン、フィルタをモデル化することができます。また、等方性/異方性の多孔質体をモデル化することもできます。
●独立した複数の領域を取り扱うことができ、それぞれの領域に異なる流体特性を定義することが可能です。
●水蒸気の動きや、分散体などの流体中の動きをモデル化することができます。
●アセンブリモデルなどで、流体メッシュが一致していなくても、境界面が同一面上にあれば1つの領域として、接続することが可能です。
●出力したい結果を選択することができ、出力された結果は、Femapでポスト処理することができます。


Femap Thermal/Advanced Thermalと組み合わせることで、3次元の熱流体解析を行なうことができ、自然対流、強制対流の中に置かれた構造物からの熱の移動、流体の運動をモデル化することができます。
電気・電子機器の冷却や放熱、熱交換器の解析などのモデル化を行なうことができます。
