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GLview Inova/ 汎用ポストプロセッサ

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製品詳細

GLview技術情報

ファイルインポート機能 ファイル エキスポート機能 解析結果の表示(スカラー結果)
解析結果の表示(ベクトル場) 解析結果の表示(その他) 表示機能
アニメーション 2Dプロット エレメントのセット
注釈 プレゼンテーションやコラボレーション ユーザーによる自動化
GLview Report Builderとの連携 オプション機能

主な機能

<解析結果の表示>

変形図、フリンジ(塗りつぶし等高線)図、カットプレーン、アイソサーフェイス、パーティクルトレースなどが表示可能です。
また、カッティングプレーン上の結果値を数値で表示することが可能です。


パーティクルトレース


アイソサーフェイス



カッティングプレーン


カッティングプレーン上の結果値表示


<アニメーション表示>

時系列、モードシェイプ、パーティクルアニメーションが可能です。
アニメーション実行中にモデルの操作(移動、回転、拡大/縮小)が可能です。
フリップブックアニメーションにより、大規模モデルでもスムーズにアニメーション可能です。

 クリックするとムービーが別ウィンドウに表示されます。

<複数モデルのシンクロ表示>

複数の解析モデルの操作(移動、回転、拡大/縮小)を同期することが可能です。解析結果の比較に便利な機能です。

 クリックするとムービーが別ウィンドウに表示されます。

<2Dプロット(X-Yグラフ)作成>

時系列プロット、クロスプロット、レングスプロット(横軸が相対長さ)を作成可能です。
複数のプロットの重ね合わせも可能です。

<モデルの表示/非表示>

パート(プロパティ)ごとの表示/非表示やセット(ユーザー定義)ごとの表示/非表示が可能です。

<距離や角度の計測>

2点間の指定で距離の計測、3点間の指定で角度の計測が可能です。

<ウォークナビゲーション>

解析モデルの内部のウォークスルー(視点を移動しながらの表示)が可能です。

 クリックするとムービーが別ウィンドウに表示されます。

<立体視機能>(オプション)

Quad Buffered Stereo方式による立体視に対応しています。
※この方式に対応したハードウェアが必要です。詳細はNVIDIA社のホームページをご覧ください。

立体視機能

システム構成の例

モニタ: Samsung SyncMaster 2233RZ
(PCとデュアルリンクケーブル接続)
グラフィックカード: NVIDIA Quadro FX 3500
3Dメガネ: NVIDIA 3D Vision キット
OS: Windows Vista Ultimate 64bit

機能一覧

●ファイルインポート機能 GLview VTFフォーマット(ASCII、binary、またはExpress形式)
GLview VTFxフォーマット(ASCIIまたはbinary形式)
ABAQUS:バイナリポストファイル(.fil , .odb)、インプットファイル(.inp)
ANSYS:バイナリ結果ファイル(.rst , .rth , .rfl)、インプットファイル(.cdb)
I-DEAS:ユニバーサルファイル(.unv)
LS-DYNA:ステートデータベース(.d3plot)
MSC.Marc:アスキー(.t19)、バイナリ(.t16)
MSC.Nastran:output2ファイル(.op2)、インプットバルクデータ
NEi/Nastran:同上
NX Nastran:同上
RADIOSS:バイナリModAnimファイル
CGNS:バイナリアウトプット(.cgn)
FLUENT:バイナリアウトプット(.cas , .dat)
その他
●ファイル エキスポート機能 静止画:BMP, JPEG, PNG, TIFF, GIF, EPS その他
すべての表示ビューを1つの画像ファイルに出力
ビデオ:アニメーションGIF, AVI, MPEG
モデルや解析結果の情報:HTML形式で出力
プロット:テキストファイル、VTFプロットファイル
GLview ExpressとGLview 3D Plugin表示用のVTFやVTFxファイル形式
●解析結果の表示
(スカラー結果)
複数のスカラー場に対応
フリンジ表示(塗りつぶし等高線図)、等高線図、等値面
カット断面、等値面、パーティクルトレース、ベクトルへのマッピング
解析結果のフィルタリング
標準あるいはユーザー定義の凡例
解析結果値のテキスト表示や最大/最小表示
●解析結果の表示
(ベクトル場)
変形図に単体あるいは複数ベクトルを追加
矢印表示
等値面、切断面、パーティクルトレース上へのマッピング
倍率、カラー、描画スタイルの操作
コンポーネントあるいは絶対値でのフィルタリング
長さの固定
●解析結果の表示
(その他)
高機能パーティクルトレーシング
複数のアイソサーフェイス
複数のカッティングプレーン
カッティングプレーン上の結果値を格子上にラベルで表示
モデルのクリッピング
ピッキングによるスカラーとベクトル結果のラベル表示
●表示機能 高速表示
複数のビューポート
複数のモデルや解析結果を1つのビューへ重ね合わせ
3Dウィンドウでの文脈依存メニュー
ズーム、ラバーバンドズーム、ウォークナビゲーション
全画面表示
●アニメーション 簡単なアニメーションのセットアップ
実時間アニメーション
モードシェイプアニメーション
パーティクルトレースアニメーション
フリップブックアニメーション
●2Dプロット 複数の2Dプロット
解析結果データベースから直接的な変数のプロット
時間履歴プロット
クロスプロット(2変数間のプロット)
レングスプロット(ジオメトリ上のラインやカーブに沿ったプロット)
プロットデータのエキスポート
●エレメントのセット 解析結果ファイルでセットの指定が可能
ユーザー定義のセット
セットの操作(和、差、積)によるセットの組み合わせ
セットの色分け表示
セットごとにエレメントを表示/非表示
●注釈 テキスト形式(結果、座標系、またはテキスト)
画面上で距離や角度を計測し、3D画面上に表示
●プレゼンテーションや
コラボレーション
無料の3Dビューア(GLview Express、GLview 3D Plugin)に対応
ファイルサイズの低減(選択された結果、表示されているセット、パート、ポリゴンのみの出力)
パスワードや暗号化による機密確保
相対結果値による機密確保
複数の計算ケースに対応
●ユーザーによる自動化 スクリプト言語を組み込み
操作を記録し、再利用可能なファイルを生成(Command Logging)
現在のワークスペースを保存/呼び出し
●GLview Report Builderとの連携 現在画面に表示されているポスト処理データ(画像、3Dデータ、2Dプロットデータなど)をレポート作成支援ツールGLview Report Builderへダイレクトに転送
●オプション機能 立体視機能:Quad Buffered Stereo方式による立体視に対応

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