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新たな最適化手法として「レベルセット法による形状最適化」が加わりました。
この手法は、本質的には従来の「力法によるノンパラメトリック形状最適化」と同じく表面形状の最適化を行う手法ですが、位相形態の変化も考慮することができます。(特に穴が減る方向)
従来の位相最適化と形状最適化の間に位置する最適化手法といえます。

干渉物をダミーのソリッド要素として指定することで、干渉しない最適形状が得られる機能です。
従来の「逸脱体積」や「欠損体積」に比べて、少ない時間で解析できます。

TS2010r1 との比較で、計算時間を最大約15%短縮いたしました。

グラフの描画設定を詳細に変更することができます。(線の色,太さ,X/Y軸目盛りの間隔等)
また、CSVファイルでの出力に加え、画像(BMP形式)としても出力可能になりました。

複数の解析を同時に実行することができるようになりました。また、バッチファイルやシェルスクリプトの生成も可能です。

Microsoft Windows 7(32bit/64bit)に正式対応しました。
(GIWorksのみ未対応)