トップ > 製品情報 > PIPESTRESS(製品概要) > 製品詳細


配管規格に着目する解析機能
- 支持荷重の静的解析
- 設計条件と定常運転条件での熱応力解析
- 管壁の蒸気フィルム係数と蒸気流速圧力及び温度上昇時間による熱伝導解析
- 配管肉厚み方向での熱過渡(Thermal Transient)及び熱応力勾配解析
- 加熱過渡(Heat Transient)と熱ショック解析
- 高速ソルバーによる固有値解析とモード解析
- 熱応力などによる微分剛性を考えた固有値解析
- 動荷重・熱応力・ウォータハンマー・アンカーモーメントなどを考えたASMEクラス1の疲労解析
- 静的地震解析
- 最大99独立レベルでのスペクトル応答解析
- 多座標系,多軸方向応答解析
- 時刻歴解析:直接過渡解析とモード過渡解析
- 風荷重・雪荷重による偶発荷重解析
- 圧力試験解析
- 材料コード
- ASMEのS79標準材料
- DINのKTA材料
- PIPESTRESS標準材料
- ユーザ定義材料
- ASME PVC準拠のモード減衰・モード減衰・臨界減衰・要素減衰
- 配管コードに合わせて出力方程式の選択と設定が可能
- ファイルデータは取り扱いやすい
- 入力ファイルはフリーフォーマットで,OSに依存せず。
- PIPESTRESSの入力ファイルはフリーフォーマット形式のテキストファイルをサポートしています。汎用のテキストエディタなどを用いて,配管モデルを作成することができるようになっています。コンピュータのOSに依存せずに,Unix,Linux及びWindowsどちらでも入力ファイルを作成したり,編集したりすることができます。
- 力時刻歴,加速度時刻歴,スペクトル荷重,ユーザ定義減衰などによる独立した入力ファイルが設定可能です。
- 解析はコマンドラインでパッチ処理することができます。コンピュータのプラットフォームに柔軟に対応できます。
- 解析結果ファイルはテキスト書式に対応しており,テキストエディタを用いて,解析結果を処理することが出来ます。
プリ・ポストプロセッサ:PepS
PepSはPIPESTRESSの専用プリ・ポストで,Windows上で配管のレイアウトをレンターモードで表示しながらPIPESTRESSの入力データを作成できます。ポスト機能として,PIPESTRESSの解析結果をグラフィック表示したり,レポートを作成が可能です。


PepSはWindowsアプリケーションで,使いやすさが特徴のひとつとなっています。
PepSを利用して配管モデルを作成する場合,ユーザがPIPESTRESSのカード書式を知らなくてもモデル作成が可能です。
PepSに組み込まれた配管モデル作成ツールとして,以下の機能があります:
フルテキストエディタで,PIPESTRESSの自由書式の入力ファイルに対応しています。テンプレートによってPIPE- STRESSのデータカードを作成したり,編集したりすることができます。
テンプレートによる配管座標を入力するのはスマート座標系で行うことが出来ます。
作成した配管モデルをいつでも三次元グラフによるレンターモードでの表示/確認を行うことが出来ます。
PIPESTRESSの入力ファイルに対応しているので,配管のフィッチングなど簡単に定義することが出来ます。
ポスト処理にグラフ表示,レポート補助作成など数多くの便利な機能があります。
配管モデルはパーツリストのようなテーブルリストで,配管ラインのチェックにも便利です。
QuickPipeなどウィザード機能があり,簡単に配管モデルを作成することができます。
オンラインヘルプにより,モデルを作成しながらヘルプ文書を参照することが出来ます。
XMLに対応し,カスタマイズ設定での使用が可能です。


ページトップへ 