非線形静解析によるダイヤフラムスプリングの挙動解析

NX Nastran

事例概要

皿バネに荷重がかかると、バネの形状が複雑なため、曲げだけでなく、ねじりや座屈(バックリング)等が発生します。また支持条件も一定ではないため、単純な片持はり理論では荷重や応力等が求まりません。本解析例では、自動車用クラッチに使用するダイヤフラムスプリングの挙動について非線形静解析を行うことで、飛び移り現象を再現することができました。

Femap を用いると、穴のエッジをオフセットしてサーフェイスを分割し、応力集中部のメッシュが効率的に生成できます。
ダイヤフラムスプリングの双向飛び移り変形を再現できました

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