アルミフレーム構造体の解析

事例概要

高剛性軽量のアルミ押出し素材を使って、様々なフレーム構造体を組み立てられます。その構造体を設計する際、機能や安全性などを確保するために、使用時に発生する変形や応力、振動特性を調べる必要があります。フレーム構造のFEM解析では、ビーム要素でモデル化することが多いですが、アルミ押出し素材の断面は複雑で、従来のビーム要素の出力は詳細部の特性を表示できません。一方、薄肉構造のソリッド要素モデル化は困難で、かつ高質メッシュを作成するためモデルは大規模になり、膨大な計算量及び高性能のポスト処理が必要になります。 本例題は、このような解析へのFemap with NX Nastranの適用性を紹介します。

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