建設中の高層ビル及び建物に設置されたタワークレーンの応答スペクトル解析

NX Nastran SOL109

事例概要

動的解析により建物の耐震安全性を検討する場合、過去に観測した地震記録が地震動として利用されています。記録された波形そのものは将来必ず再現されるわけではありませんが、多くの波形を用いて様々な建築物の動解析を実施することは耐震安全性を評価する上での1つの指標となります。本解析例は、日本建築センターから提供された代表的な観測地震波を使って、建設中の高層ビル及び建物に設置されたタワークレーンの応答スペクトルを求めました。

製品に対してのご質問、製品導入のご相談等は、お問い合わせフォーム または 東京本社 へご連絡下さい。