解析結果アタッチによる大規模モデルポスト処理の高速化

Femap with NX Nastran / Femap v11

事例概要

最近、解析結果の膨大化やデータ管理などがCAE業務の課題になっています。Femap v11には解析結果アタッチ機能が追加され、解析結果をモデルファイル内部に持たないため、 ファイルを最小化することができます。この新機能を使うとコンピュータリソースの消費を抑えた上で、データの読み込みやファイルの保存等の処理時間を大幅に短縮します。本事例では、解析結果アタッチ機能を使ったベンチマークを紹介します。

 

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