大変形座屈及び座屈後のシミュレーションは強い不安定性を持つ、非線形解析の中に最も収束困難の一つ計算である。適当な解析手法の選択や様々パラメーターの設定などが要求される。本セミナーでは、例題でNastranの非線形座屈解析の流れを紹介し、計算中使用する基本的なパラメーターの設定を解説する。