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Femap 六面体要素モデリング講習会

Femap講習会概要はこちら

Femap六面体要素モデリング講習会 詳細

時間: 9:30~17:30(受付開始9:10) <1日>
場所: 東京本社 セミナールーム
中部支社 セミナールーム
関西支社 セミナールーム
費用: ¥100,000(税抜)/1名
定員: 10名(中部支社は8名)  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
対象者: Femap講習会とFemap実践モデリング講習会を受講した方、または同等の知識を有する方
セミナー概要: 本講習会では、CADデータを使用した場合、ソリッドジオメトリの一部または、全ての表面に平面要素が作成されている状態において、どのように6面体メッシュを作成していくかというアプローチ方法を重点的に説明し、演習を通して理解して頂きます。

※講習会の演習時に使用した「演習回答テキスト」や「演習用データ」は、受講後の復習や社内教育にご利用いただけます。
セミナー内容: 〈ソリッドジオメトリから6面体メッシュの作成〉 ソリッドジオメトリに直接、6面体メッシュを作成するときの考え方をはじめ、メッシュ生成が可能となるジオメトリの形状や加工方法について説明致します。
〈平面要素を使用した6面体メッシュの作成〉 ソリッドジオメトリのある表面だけ、または全ての表面に平面要素が生成された状態から6面体要素へ拡張していく手法について説明致します。
〈6面体メッシュの細分化〉 一度作成した6面体メッシュに対し、細かく分割していく方法について説明致します。
追記事項: ※事前準備の関係で、開催4営業日前17:00までにお申し込み下さい。
※お申込みが3名に満たないときは、中止になる場合があります。
※お客様のご都合により受講できない場合は代理の方がご出席されるか、または別の開催日に変更をお願いいたします。
※講習会内容の質の向上のため、内容が一部変更になる場合があります。ご了承下さい。
お申し込み: お問い合わせ/お申し込みは、東京本社へご連絡下さい。
 お申し込み → お申し込みフォーム 別ウィンドウが開きます
 お問い合わせ → お問い合わせフォーム 別ウィンドウが開きます
お客様アンケートより

受講したきっかけは?

  • ● 六面体メッシュを使用する機会が多く、テクニックを修得したいから
  • ● 業務で六面体メッシュモデルを作成する機会があり、そのスキル向上のため
  • ● 精度の良い解析をする為、きれいなメッシュモデルを作りたかったので
  • ● 複雑な形状に対して六面体メッシュをきり、解析を行う必要性があるため
  • ● ソリッドモデルを用いた要素分割を習得するため
  • ● 上司の勧めから

受講してよかった点・不満が残った点は?

  • ● 使ったことがないコマンドを使えるようになったため。今後の業務に非常に役立つ。メッシュ生成で困ることが減りそう。
  • ● メッシュ作成の失敗が多く、原因が分からない状態で作業していたが、今回で作成条件分かって良かった。
  • ● 演習が多く、一つ一つがそれなりに難しい(コツをつかめば簡単だが)ため、充実していた。
  • ● 漠然とメッシュを切っていた為に、歪なモデルになる事が多々あったが、具体的な方法を教えていただけたので、その辺を改善できる様になると思います。
  • ● 操作をした結果どういう効果が得られるのかだけでなく、内部でどのような処理が行われているか分かった事。6面体メッシュを切ることのできる細かい条件を知った事。
  • ● 今まで六面体メッシュ作成で失敗することがあったので、その点をカバーするコマンド等を習得できた。
  • ● 6面体要素を切れるモデル、切れないモデルが分かり、切れるようにするテクニックが分かって良かった。
  • ● 見方、考え方を少し変えるだけでメッシュがきれいに切れる事がわかった。ソリッドの埋込み機能が便利で今後できなかったものもできるようになると思う。
  • ● 複雑な形状や曲面を含んだ形状のモデリングを行う際注意すべき点をしっかり学ぶことができた。テキストに沿った演習だけでなく、実践的な課題もあり勉強になった。
  • ● 3次元のモデルをソリッドより作成してみようと思いました。今までの作成方法だと時間がかかっていたのがわかりました。
  • ● これまで6面体でメッシュ生成できないと考えていたモデルが、捉え方次第で生成できることがわかったのでよかった。
  • ● ジオメトリソリッドからメッシュを切る習慣が無かったので、便利な機能におどろいた。本講習会の内容をマスターすれば、業務時間の短縮がはかれると思いました。
  • ● 今までは、よっぽどの事が無い限り六面体でモデルを作成する事がなかったが、今回の講習を受け六面体への抵抗が薄まったので、これからは臆することなく六面体要素モデリングを取り入れる事が出来ると思う。
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