CAE・有限要素法解析をとおして貴社を支援します

login

エヌ・エス・ティカンファレンス2019

エヌ・エス・ティ カンファレンス

会場

ステーションコンファレンス東京へのアクセスはこちら

費用

参加無料

協賛

Siemens PLM Software

12:30~ 受付開始
13:00~13:05 ご案内
13:05~13:20 ご挨拶 株式会社エヌ・エス・ティ
代表取締役
黒岡 恭夫
13:20~14:40 Simcenter Femap v2020.1 の新機能と将来動向
最新版のSimcenter Femap with Nastranに搭載した主な新機能と機能強化項目についてご説明いたします。また、将来のリリースで計画している開発プロジェクトについてもご紹介させていただきます。
Siemens PLM Software
Director FEMAP Development
Mark Sherman
14:40~15:00 休憩(コーヒーブレイク)
15:00~15:30 【Femapお客様活用事例1】
FemapとLS-DYNAを連携したタイミングチェーン応力解析ツールの開発と設計者への展開

自動車エンジンの部品であるタイミングチェーンの解析を設計者が実施・活用する取り組みを行っております。
チェーンの解析は、部品点数が非常に多くモデル作成が大変であったり、非線形性(幾何学、材料、接触)を考慮した高度な知識が必要であったり、設計者が気軽に解析できるものではありません。この課題を解決するためにEXCELをインターフェイスとして、FemapとLS-DYNAとを連携させるシステムを開発しましたので、その活用事例をご紹介致します。
株式会社椿本チエイン
自動車部品事業統括技術部
商品開発課
主事 佐野 弘和様
15:30~16:00 【お客様活用事例2】
さあ、空を走ろう ~空飛ぶクルマ開発におけるCAEの活用について~

最近メディアに取り上げられる機会が増えた空飛ぶクルマ開発についての概要、また開発におけるCAEの活用例を、開発者の立場からご紹介します。
株式会社スカイワード・オブ・モビリティーズ
代表取締役社長
松橋 雅彦様
16:00~16:10 休憩
16:10~16:50 NSTの製品開発(F-WELD・F-Bridge)
株式会社エヌ・エス・ティ
技術部
16:50~17:20 【お客様活用事例3】
地震応答解析(TDAPⅢ)におけるFemapの活用事例

土木分野における2次元地震応答解析では複雑な地層をモデル化するために地盤のメッシュ化作業およびそのチェック作業に非常に時間を要します。また、水平・鉛直方向の地震加速度の同時入力や非線形地盤を有する場合などは全時刻で部材評価を行う必要があり大量のポスト処理が必要となります。弊社では、その一連のプリ・ポスト処理にFemapを用いることで作業の効率化を図っており、その事例をご紹介します。
大成建設株式会社
本社土木設計部
特殊構造設計室
笠井 康裕様
17:20~17:30 ご挨拶 シーメンス株式会社
シーメンスPLMソフトウェア
テリトリー営業本部
本部長 網本 憲 様
17:30~19:00 懇親会

※アジェンダは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。