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エヌ・エス・ティカンファレンス2018

エヌ・エス・ティ カンファレンス

会場

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費用

参加無料

協賛

Siemens PLM Software

概要

今回のカンファレンスではFemapを始めとしたエヌ・エス・ティの製品をより便利に活用いただけるような講演内容をご用意しております。今年もアメリカからFemap開発責任者を招いて、Femap v12の新機能をご紹介します。お客様事例もご用意しており、自社での活用のご参考になるかと存じます。
カンファレンス終了後には懇親会がございます。ユーザーの皆様の交流を深める場となります。ぜひ、こちらも併せてご参加ください。
各講演の詳細につきましては、後日掲載いたします。

12:30~ 受付開始
13:00~13:05 ご案内
13:05~13:20 ご挨拶
13:20~14:40 FEMAP v12新機能概要と将来の開発方向性
FEMAP v12の新機能について以下の領域毎に詳しくご説明いたします。可視化、ジオメトリ・モデリング、プリ処理、ポスト処理、ソルバサポート、FEMAP v12以降の候補プロジェクトについてもお話させていただきます。
Siemens PLM Software
Director FEMAP Development
Mark Sherman
14:40~15:00 休憩
15:00~15:30 【Femapお客様活用事例1】
伝達関数モデルを用いた振動試験シミュレーション

FEMによる周波数応答解析の結果と、振動試験機に供試品を搭載して行う実加振の結果を精度良く合致させるのは、非常に難しい作業です。実加振の結果を元にしたコリレーションを行った場合でも、その対象を供試品そのものに限定してしまうと、適切な解析モデルが得られない可能性が高くなります。適切なFEM解析モデルを構築する為には、振動試験機を含む可動部全てのモデル化が必須です。しかしソリッド要素を主体にしたモデル構築は、モデルの規模やコリレーション作業の煩雑さの観点から現実的ではありません。そこで伝達関数モデルをFEM解析の中に取り込み、振動試験機を含む振動試験シミュレーションの精度向上と解析作業に掛かる時間の短縮を図っています。今回は上記話題を中心にして、振動試験機に関わるFEM解析の活用事例をご紹介します。
IMV株式会社
IMV先端技術研究所 部長
中村 勝彦様
15:30~16:00 設計者CFDツール『FloEFD』を活用した熱流体解析の事例紹介
NSTではFemap・Nastranのほかに、熱流体解析ツールの『FloEFD』も取り扱っています。 『FloEFD』は設計者が熱流体解析を実施することを念頭に、簡単で高速かつ高精度を最大の特長としています。
『FloEFD』が製品開発プロセスにもたらすメリットを、解析事例やFemap・Nastranとの連成方法を織り交ぜてご紹介します。
株式会社エヌ・エス・ティ
技術部
16:00~16:10 休憩
16:10~17:10 NSTの製品開発、Nastran新モジュールのFemap対応ご紹介
・建築業界で急速に普及しているBIMの標準データ(IFCやST-Bridge)から解析モデルへ変換する取り組み
・Femap with IEM(理想化陽解法)ソルバーによる溶接モデルの熱弾塑性解析
・Femap v12で強化されたNXNastranのサポートについて
株式会社エヌ・エス・ティ
技術部
17:10~17:40 【お客様活用事例2】
株式会社エイ・エス・アイ総研様
17:40~17:50 ご挨拶
18:00~19:30 懇親会

※アジェンダは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。