CAE・有限要素法解析をとおして貴社を支援します

login

エヌ・エス・ティカンファレンス2017

エヌ・エス・ティ カンファレンス

会場

ステーションコンファレンス東京へのアクセスはこちら

費用

参加無料

協賛

Siemens PLM Software

概要

今年のカンファレンスでは例年より多くのFemapお客様事例をご用意しております。どのようにFemapを運用しているか、どのようなソフトと連携して使用しているかをご講演いただきますので、自社のFemapの活用方法・効率化のヒントになるかと思います。
さらに今年もアメリカからFemapの開発責任者を招きFemap次期バージョン、最新動向のご紹介をします。
またカンファレンス終了後には懇親会もご用意しております。ユーザーの皆様の交流を深める場となると思いますので、こちらも併せてご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

12:30~ 受付開始
13:00~13:05 ご案内
13:05~13:20 ご挨拶 株式会社エヌ・エス・ティ
代表取締役
黒岡 恭夫
13:20~14:40 開発責任者が明かすFemap最新技術・最新動向
本カンファレンスにあわせて開発責任者Mark Shermanが来日します。「責任者」だから言える、次期バージョンの開発動向、Femapが目指すもの等々、ほかでは聞けない情報をお届けします。
Siemens PLM Software
Director FEMAP Development
Mark Sherman
14:40~15:00 休憩(コーヒーブレイク)
15:00~15:30 【Femapお客様活用事例1】
「Femap」を活用した岩手県内企業への支援事例

岩手県工業技術センターでは、平成24年度に岩手県内企業への支援ツールの一環としてFemap with Nastranを導入し、技術相談や依頼試験を通じて県内企業の支援にあたっております。
本カンファレンスでは、岩手県工業技術センターのご紹介とFemap with Nastranおよび周辺解析ソフトを合わせた活用方法について支援事例とともにご紹介いたします。
岩手県工業技術センター
素形材技術部
岩清水 康二 氏
15:30~16:00 【Femapお客様活用事例2】
FemapとExcelの連携によるダクトサポート耐震評価の効率化

発電プラントには数多くの配管やダクトが通っており、そのための支持サポートが数多く存在します。
その中でも原子力発電所では耐震安全性の重要度が高く、重要な設備では動的応答を考慮した耐震評価を実施しなければなりません。
これらの数多くの支持サポートの耐震評価を正確に短時間で行うために、FemapとExcelをAPIにより連動させたシステムを構築し、解析モデル作成、解析、強度評価を実施した作業事例をご紹介します。
関西設計株式会社
設計本部 副本部長
清水 良一 氏
16:00~16:10 休憩
16:10~16:40 【Femapお客様活用事例3】
Femapを活用したJAXA航空機構造材料分野の解析技術研究

JAXAでは、航空機の環境性能を向上させるため、先導的技術を用いた航空機構造軽量化の実証研究を進めています。構造最適化技術により革新的な複合材構造を設計し、構造重量低減の可能性を具体的数値として示すことが目標となっています。
本カンファレンスでは、大幅な構造重量軽減を実現する次世代の航空機複合材構造解析技研究のご紹介とFemapの活用事例についてご紹介いたします。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニット
主任研究開発員
青木 雄一郎 氏
16:40~17:10 【Femapお客様活用事例4】
17:10~17:20 ご挨拶 シーメンス株式会社
シーメンスPLMソフトウエア
チャネル営業本部
本部長
森田 勉 氏
17:30~19:30 懇親会

※アジェンダは予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。